今回は、衛生学における有害性に関する指標をゴロなどを使って覚えていきたいと思います。
暗記が苦手な薬学部生にみてほしい。
ゴロはキーワードに強引に意味を与えるので、ハマれば暗記も早いし忘れにくい。
だから、勉強時間の短縮に役立つ!!
しかし、1つ1つスマホで調べていたら大幅なタイムロスです。
そこで、ブログの薬理ゴロを収集して書籍(フルカラー)にしました。
より効率的に勉強して、別分野の勉強時間や趣味の時間をつくりましょう。
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しかも当ブログなら購入前にゴロを確認でき、自分に合っているか否かを試せます。
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薬学部では勉強量が多く時間が足りないと感じることが多い
でしょう。ゴロはキーワードに強引に意味を与えるので、ハマれば暗記も早いし忘れにくい。
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無毒性量(NOAEL)の覚え方
無毒性量は、字面で覚えたいと思います。
「全く毒性がなかった最高の投与量」
言いかえるとそこを超えると毒性が出てくるので 「閾値がある」物質につかう指標
実質安全量(virtually safe dose: VSD)の覚え方
「ここまで摂取・曝露しても実質安全だよね」という量
上の言葉のイメージとして、摂取すればするほど危険度が上がる。 つまり「閾値がない」物質につかう指標である。
対象物質には、遺伝毒性発がん物質や電離放射線などがある。
許容一日摂取量(ADI)と耐容一日摂取量(TDI) ゴロ
(ゴロ)有益は許せるが無益は耐えられない。
「許せる」許容一日摂取量(ADI)
「有益」食品添加物や農薬など有用性があって意図的に用いられる物質が対象
「耐」耐容一日摂取量(TDI)
「無益」環境汚染物質(ダイオキシン類など)のような無益でありヒトが摂取することが意図的でないものが対象
ついでにそれぞれの算出方法を覚えましょう
ADI=NOAEL÷安全係数(100)
※安全係数は動物の種差(10倍)および個体差(10倍)を考え、一般には100とされる。
TDI=NOAEL÷不確実係数
★まだ時間のある人は他のゴロも探してみてください★