今回は、衛生学におけるビタミンB2(リボフラビン)の特徴をゴロで覚えていきます。
薬学部では勉強量が多く時間が足りないと感じることが多い
でしょう。ゴロはキーワードに強引に意味を与えるので、ハマれば暗記も早いし忘れにくい。
だから、勉強時間の短縮に役立つ!!
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ビタミンB2(リボフラビン)特徴ゴロ
(ゴロ) リンボーフラフラ参加歓迎
「リンボフラ」リボフラビン・ビタミンB2
「参加歓迎」糖や脂質のエネルギー代謝に補酵素として酸化還元反応に関与する
ゴロにはない重要なところ
活性型(補酵素)の名前
・フラビンアデニンジヌクレオイド(FAD)
・フラビンモノヌクレオチド (FMN)
欠乏症
口角炎、口唇炎、脂漏性皮膚炎、成表障害、舌炎など
※腸内細菌で合成されるため欠乏症は起こりにくい
ビタミンB2関連の薬
リボフラビン酪酸エステル錠(商:ハイボン錠20mg)
効能・効果
〇高コレステロール血症
〇ビタミンB2欠乏症の予防及び治療。
〇下記疾患のうち、ビタミンB2の欠乏又は代謝障害が関与すると推定される場合。
口角炎、口唇炎、舌炎、脂漏性湿疹、結膜炎、びまん性表層角膜炎
〇ビタミンB2の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、妊産婦、授乳婦、はげしい肉体労働時等)。
高コレステロール血症及びビタミンB2の欠乏又は代謝障害が関与すると推定される場合の適応に対して、効果がないのに月余にわたって漫然と使用しないこと。
衛生学の範囲の欠乏症である「口角炎、口唇炎、舌炎、脂漏性湿疹」なども効能効果に含まれている。
高コレステロール血症の効能があるのは意外だった。
用法・用量
リボフラビン酪酸エステルとして、通常、成人1日5〜20mgを2〜3回に分割経口投与する。
高コレステロール血症には、通常、成人1日60〜120mgを2〜3回に分割経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
以前に皮膚科さんからの処方が、
リボフラビン錠20mg 「3錠/日、分3→2錠/日、分2」に変更があり質問したら保険適応の範囲外と指摘うけたため2錠/日で処方していると教えてもらった。
3錠/日、分3は皮膚科領域の使用で保険とおらない可能性あり。
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